アトピーを改善したいならお風呂の時に一工夫

アトピー肌の人のお風呂

ウーマン

刺激はNGです

アトピーに悩む方は、老若男女、意外に多いものです。乾燥やかゆみ、ヒリヒリした感じがあるアトピーは、生活の中でもちょっとした場面で支障をきたします。とくに、入浴に関しては毎日のことなので頭を悩ませている人も多いかもしれませんね。アトピーの人がお風呂に入ると、かゆみが増す、そんな印象を持っている人は毎日シャワーで入浴を済ませている事が多いです。たしかに、お風呂の入り方によってはかゆみが増すのも事実ですので、正しい入浴方法をマスターして快適なお風呂タイムを過ごしましょう。アトピーの方がお風呂に入る場合、お湯の温度はあまり熱くしすぎないでください。熱いお湯だと血行が良くなりすぎてかゆみが増します。熱いお湯に短時間つかるというよりは、ほどほどの温度のお湯に10〜20分くらいのんびりとつかるようにしましょう。ゆっくりつかることにより、肌が柔らかくなり、汚れが落ちやすくなります。そうすることでごしごしと洗う必要がなくなりますので、肌に優しい洗い方ができます。体を洗うときに使うボディソープやシャンプーは、低刺激タイプを選びましょう。髪にせっけんが残っていると良くないので、すすぎはしっかりする必要があります。アトピー肌は、何より清潔にすることが大切です。そのために入浴は非常に有効ですから、毎日シャワー派という方もこれを機会に正しい入浴方法でお風呂に入ってみてください。とにかく刺激しないこと、そして清潔に、これが大切です。